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セブ島の留学生活はどんなもの?

セブ島の留学生活はどんなもの?セブ島の留学生活はどんなものか、セブでの留学生活を志す人には、その情報を知りたいところです。セブはアメリカなどのようにメジャーとは言い切れないもの、学生などの留学先としては、セブ島には人気が高まっています。セブでの留学生活は、すがすがしい朝のスタートから始まります。セブへの留学は勉強が目的ですので、朝から頭を切り替えての勉強モードです。でも戦の前には腹ごしらえですので、7時くらいには朝ごはんを食べましょう。

セブ島での生活は日本で思い描いているよりも、なかなか快適なものになります。近所のパン屋さんなどで、豊富な種類のパンとドリンクを購入して食べるのもいいでしょう。食べ物もとにかく安いので、学生でもお腹いっぱい食べることができます。スクールにもよりますが、午前の授業はだいたい9時からスタート、学習はリーディングとライティングです。英語の学びは、英文法などをメインに行います。フィリピンでのスクールで教えてくれる先生は、誰もがとても明るいですし、打ち解けやすいのも利点です。セブに来る前には誰もが、英文法や基礎的な英単語の学習をしてきます。でもわからない時には、すぐに先生が教えてくれますし、マンツーマン授業を受けられるチャンスがあります。セブ島での学びの良いところは、語学留学をする時に、先生とのマンツーマンでのレッスンが、ほとんどのスクールで基本になるからです。

しかし欧米などでの語学の学びで出かけてみると、マンツーマンではなくグループレッスンが普通です。グループレッスンは、自分で疑問を持っても、すぐにその質問を先生に投げかけることはできません。それに英語で話す回数も、やはりマンツーマンよりは減ってしまいます。お昼は楽しいランチタイム、友達と一緒にカフェで食事をする学生がほとんどです。ここは本当に綺麗でおしゃれなカフェが多いですし、価格は安くてお腹いっぱいになります。午後の授業は、13時からのスタートで、授業は英語でのディスカッションです。

午前は英語をインプットする授業がメイン、ランチをはさんで午後からは、英語のアウトプットをする授業がメインになります。日本ではリスニングの学習はできますが、英語を話す機会があることで、スピーキングも鍛えられます。プレゼンテーションや、グループディスカッションなどもあります。午後3時くらいには授業が終了、そのあとの空き時間は、たくさんあるおしゃれなカフェで、各自勉強をする時間の使い方ができます。